ああ

            ------とても無防備で完璧な 明るい 生まれたてに微笑むイメージが 早朝に放流されたホタル的に 光っている 僕の向こう側の奧で すぐ近くで------うれしいけ<!--more-->ど 圧迫された感じで 涙がでそうになるのだ------思いつきで動くのだから こっちで制御できないのであって もう どうしようもないのだ------ああ------どこかに素晴らしく上品な区切りのボードがあって その向こう側で ふわふわ 最高の状態で漂っている------僕は夏の夜のサラサラの砂浜を転げ回って やりすごすだろう------こぼれ落ちるだろう------やがて いろんなスケール感が解放されて 充実した放心状態になるのだ------その他のことは全部 拒否する予定だ------