ヒャッホォー!

            「神聖な儀式のことを話しましょう。分かる人だけ分かって下さい。分からない人は逆ギレしないで、放っておいて下さい。」「そうそうこの、横滑りしながらかろうじて物語を維持しているような音楽は、君の伝統的な手法なんだからね。君も本<!--more-->当はビートルズやビリージョエルが大好きなんだね。だからその逆を行くんだね。まったく現代っ子だなあ。その2~3種類の雰囲気を優柔不断に行ったり来たりするような感じ、僕も知ってるよ。良いよねえ。妙にハマルんだよねえ。」「人々は寝静まっています。僕は部屋を真っ暗にして、エディターの真っ白い画面を立ち上げました。」「未来のやぶ医者の手術室のように、僕の上半身が(衛生的に)光っているのが、隣に置いてあるテレビの(垂直の水面のような)消えた黒いモニターに映っています。」「ヒャッホォー!」