せっぱつまった時は

            せっぱつまった時は

必死で対応しつづけるしかありません。 必死で考えて、いろんな人の忠告や意見やシッタゲキレイに 必死で耐えながら、その中で必死で対応するしかありません。

最悪の状況だと思うでしょう。 逃げ出したくなるでしょうし、それも一つの選択肢としてアリでしょう。 自殺なんかするよりマシなんですから、それもアリでしょう。

そして、やがて せっぱつまった状況には いずれ、なんらかの終わりがくるでしょう。

たぶんそれは、ベストの結果ってわけではないでしょう。 あの時ああしていればとか、思うかもしれません。でも、 学術研究じゃないんだから、必死な現場ではそんなことはありえません。 結果、そうなる流れだったんだと思いましょう。

でもいいじゃないですか?

結果が良くても悪くても、その後で必ず ゆっくりとして、ゆったり考え事をしたりできる時がくるんですから。

そうしたら、 結果が悪くても良くても また次の、その時その時の、 実現できそうに思える輝く計画を描いて、 ある程度安定した精神状態で暮らせれば、いいじゃないですか?

せっぱつまった時がすぎた後は、 平均して 一週間のうち5日はたんたんと暮らして 1日はちょっと落ち込んで あとの1日はほどほどに有頂天になって 暮らしていければ

それでヨシとしましょうよ。