宇宙の果てまで行って帰って来ても、人生は変わらず続く (詩)

            高い山の上から、町を見下ろしてみる。

人工衛星に乗って、大陸や海を見ながらくるっと一周してみる。 ロケットで、宇宙の果てまで行って、帰ってくる。

宇宙全体で考えると、 僕は蟻よりちっぽけな ホコリよりも小さな一粒だ。

僕が生まれて死ぬまでの数十年なんて ゼロに限りなく近い。

そう思ったからって TO DOリストの作業が無くなったり 問題が無くなったり お金がいらなくなったり するわけではない。

でも、ちょっとした 気分転換にはなる。

やれやれ そろそろ地球に戻って 頑張るか……